競売代行

競売代行サービスとは?

・不動産をとにかく割安に購入したい。
・競売物件に興味はあるが購入するのは手続きが難しそう。
・入札価格を決めるのって難しそう。
・占有者を立退かせる自信がない。

 

そんな方のために、面倒な手続きを代行するサービスがあります。
安心して良質な競売物件をご購入いただくため、競売物件のご購入に関するご相談から物件のご紹介、裁判所・登記所の公的機関の書類調査、立地条件・入居者の状況等現地調査を念入りに行い、入居者の立退きから引渡しまで迅速に行います。
それが競売代行サービスです。

 

競売代行サービスの流れ

ご購入者様の流れを以下に記載していますのでご覧ください。

 

STEP1 希望物件登録

希望購入物件の条件、資金の上限、資金計画等のご相談をします。今後、競売物件の資料をご紹介させていただくための大切なご相談です。

STEP2 競売物件情報お届け

希望条件の登録とご相談をいただきましたお客様に、月6回程度の裁判所の競売物件公示情報から希望条件に見合った競売物件の詳細・最低売却価格等を多数ご紹介します。                    

STEP3 物件調査

お客様とご相談の上、競売入札の候補となる物件が決まりましたら、債権者・所有者・占有者の情況・周辺賃料・周辺環境及び物件明細書・現況調査報告書・評価書(これを3点セットという)・登記簿謄本・公図・地積測量図を調査します。
必要があれば当社の顧問弁護士と相談の上、入札価格のご提案。
ローンを利用する場合はこの時点で金融機関に対してローンの申請をしておきます。 

STEP4 入札

買受申出のための保証金(最低売却価格の20%以上)を入金した上で、入札用紙を執行官室に持参するか、書留郵便で郵送して申し込みます。
金融機関に支払保証委託をする方法も可能です。 

STEP5 開札

次順位入札だった場合には、申し出をすれば最高価買受申出人がキャンセルをした場合、買受人になれます。(ただし、その開札場に立会いをしている事が条件)
落札できなかった場合は保証金が返還されます。 

STEP6 残代金納付

代金の支払時期は、売却許可決定の約1か月後に裁判所から郵便で通知されます。 それに従い、買受人は納付期限までに残代金を納付します。銀行などのローンを利用する事も可能です。 期限までに納付が出来ないと買受人の資格を失い、入札時に納付した保証金は返還されません。
残代金の納付が済むと所有権は買受人に移転します。 

STEP7 立退交渉

占有者が立ち退き交渉に応じない場合、引渡命令を裁判所に申立てる事になります。
引渡命令とは、買受人が代金納付を済ませた後、建物から簡易な手続で占有者を退去させる命令のことです。 

                     

               引き渡し

対応地域・諸経費

競売代行料金